格安SIMはデータ通信専用と音声通話SIMの二種類

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格安SIMには、同じ会社が出しているものでもいくつかの種類があります。

基本的に二種類に分けられ、データ通信のみ行えるSIMか、もしくはデータ通信と音声電話の両方ができるSIMです。この二つは月額料金、そして最低利用期間が異なるので、格安SIMサービスと契約する場合は、必ずどちらのタイプが自分の使い方に合っているのか確認するようにしましょう。



データ通信のみができる格安SIMは、音声電話も可能なSIMと比べると料金が安いですが、電話をかけたり受けたりということは基本的にできません。そのため、現在、携帯キャリアのスマートフォンを利用していて少しでも支払う料金を安くしたいという場合には不向きといえるでしょう。

では、どのような人に向いているかというと、少しでも安くインターネットにアクセスできれば電話はできなくて構わないという人です。
音声通話も可能なSIMの方は、データ通信専用SIMと比べて、一年ほど長く最低利用期間が設定されているのが一般的です。


もし、契約して最低利用期間に満たない状況で解約してしまうと違約金を請求されるので注意しましょう。



また、月額料金に電話料金があらかじめ加算されていることがほとんどです。


そのため、データ通信専用SIMと比べると料金は高くなります。



データ通信専用SIMを買ったあと、やはり音声通話もできた方がいいということになり、買い換えたい場合はどうなるのかというと、データ通信専用を解約したあと、申し込みし直すことになります。


3000円あまりの初期費用を再度請求されるので注意しましょう。